グループ紹介

岩手アドラー心理学研究会は、東北の岩手でアドラー心理学を学ぶことを目的に活動している自助グループです。

2000年8月に、東北初の自助グループとしてアドラーフェラインみちのくが誕生しました。
そこで学んでいた樋沢・北村の2人が、2014年2月にパセージリーダー養成講座に合格し、
パセージリーダーの資格を頂きましたので、野田俊作先生からお名前を頂き、
自助グループ「多祥(タシ)」として独立しました。

「タシ」とはチベット語で「吉祥」を意味する言葉だそうです。

「よい意味だし、ちょっとダサくて、岩手にぴったりでしょ?」
と野田先生に言っていただきました。

実は「お名前頂きたいです」とお願いしたときに、「どんな名前がいいの?」と聞かれ、
「岩手なので、おしゃれじゃなくていいです。素朴で、田舎くさくて、泥臭い感じがいいです」
と答えたところ、
「何語がいいですか?インドネシア語?」
「じゃあ、チベット語かマレー語で」
というやりとりがあったのでした。

「多祥(タシ)」だと何やってるグループなのか外から分からないので、
対外的に活動するときは「岩手アドラー心理学研究会」で活動します。

いまのところ、定例会は盛岡でのみ開催していますので、「多祥(タシ)もりおか」のみですが、
そのうち「多祥(タシ)かまいし」とか、「多祥(タシ)○○」のグループが県内にいっぱい増えるといいな、
と願っています。


(追加)
2016年4月に、岩手の県南をカバーする、「多祥けんなん」が誕生しました(´∀`*)